シーライフ名古屋に行きました。お土産とグッズ・限定品、所要時間は?

シーライフ名古屋に行きました。

シーライフ名古屋の入り口で、「レンジャー・ミッション・パック」を購入して、シーライフ名古屋を回りました。

「ロックプール」では、ヒトデやナマコにさわったり、バックヤード体験ツアーに参加しました。

シーライフの各エリアの紹介と、シーライフ名古屋のお土産・グッズ・限定品などをご紹介したいと思います。

また、シーライフをぐるっと回ると、どのくらいの所要時間がかかるのか?も書いてみたいと思います。

目次
1.シーライフ名古屋の概要
2.シーライフ名古屋のエントランス
3.シーライフ名古屋の各エリア
4.シーライフ名古屋で出来ること
5.シーライフ名古屋|お土産・グッズ・限定品
6.シーライフ名古屋の所要時間と感想
7.シーライフ名古屋|施設概要

「シーライフ名古屋」の概要

シーライフ名古屋は、レゴランド・ジャパン・ホテルの1階と2階に併設される「レゴランドの水族館」です。

2018年4月15日にグランドオープン。

今回は、レゴランドホテルに宿泊した際に、宿泊者特典でグランドオープン前のシーライフに入館することが出来ました。

シーライフ名古屋の入場料金は?

おとな こども
シーライフ名古屋1DAYパスポート 1,900円 1,500円

シーライフ名古屋の入場料金は、1DAYパスポートおとな 1,900円/こども1,500円です。

今回は、レゴランド・ジャパン・ホテルの宿泊者特典でチケットを購入しました。

購入したシーライフのチケットは、1枚500円で日付指定の「Sea Life 1DAYパスポート」でした。

「シーライフ名古屋」の駐車場は?

「シーライフ名古屋」の専用駐車場はありません。
金城ふ頭の駐車場を利用することになります。

金城ふ頭の駐車料金:
休日(1日)/1500円
平日(1日)/1000円

2.シーライフ名古屋のエントランス

シーライフ名古屋に入場してすぐに、チケットブースがありました。

レンジャー・ミッション・パック(有料)や、バックヤード体験ツアー(有料)の申込は、こちらのチケットブースで申し込みました。

3.シーライフ名古屋の各エリア

シーライフ名古屋の中は、基本的に一方通行でした。

シーライフ名古屋の中にトイレは1箇所。入り口付近にあります。シーライフの各エリアを回る前に、トイレはすませておいたほうが良いと思います。

シーライフ名古屋のエリアに入る前に、写真撮影の場所がありました。

シーライフ名古屋の限定フォトフレームになるようです。

さかなのリンク

シーライフ名古屋の最初のエリアは、「さかなのリンク」エリアでした。

そこを通って、エレベーターで移動しました。

エレベーターの内部は、潜水艦のようなイエローサブマリンチックなエレベーターでした。

木曽川エリア

エレベーターを降りて移動した先は、木曽川エリアでした。

シーライフ名古屋「木曽川エリア」

桜の木と「ニシキゴイ」が、日本らしい風情です。

大きなニシキゴイ

反対側にも、桜の木。こちらの水槽は、金魚がいました。

ロックプール

木曽川エリアを抜けると、さわる体験ができる「ロックプール」エリアでした。

シーライフ名古屋の「ロックプール」エリアでは、ヒトデやナマコなどに、触る体験ができます。

さわる前には、まず手を洗います。

ヒトデに触る体験。

ヒトデのほかにイソギンチャクもいたのですが。

イソギンチャクは怖くて、どうしても触れなかった 小くまは、ヒトデとナマコは、触ることが出来ました。

港(Harbour)エリア

ロックプール」エリアを抜けると、港(Harbour)エリアがありました。

ここには、大きな「タカアシガニ」と「キンメダイ」がいました。

岩場に何秒(何分?)つかまっていられるか?という、お試しタイマーのコーナーもありました。

タツノオトシゴのすみか

「タツノオトシゴのすみか」エリア。

壁や床にも、タツノオトシゴ。

水槽の中で、タツノオトシゴがどこにいるのか探すミッションなどもありました。

本物のタツノオトシゴはとても小さいので、どこにいるのか探すのは、結構むつかしかったです。

サンゴ礁の海

「サンゴ礁の海」エリア。

子供用の背丈で、サンゴ礁の水槽の中をくぐって歩けるようになっていました。


大人のkumaも、手足をかがめて中を通ってみたのですが、見る世界が変わって、とても綺麗でした。

中から、サンゴ礁を見上げたところ。

スティングレイ・ベイ

「スティングレイ・ベイ」エリア

「スティング・ベイ」では、この時は何もやっていなかったのですが、大きな水槽と客席がありました。

日時と時間帯によっては、ここでショーなどの催しも開催されるのだと思います。

クラゲの海

「クラゲの海」エリア

大きなクラゲの水槽の横に、各色のボタンがありました。

せっかくなので、全色 押してみました。

沈没船

「沈没船」エリア。

「沈没船」という世界観のある、印象に残るエリアでした。

下をくぐって、水槽の中に入ると、沈没船の中に閉じ込められた気分を味わうことも出来ました・・・。

中に入って見てみると、閉塞感があって、何とも言えない気分を味わえました。

沈没船の中に残された絵画。

竜宮城

アメージング・クリエイション

浦島太郎や竜宮城の大水槽を通り抜けると、最後のエリア「アメージング・クリエイション」がありました。

自分で好きな生き物を選んで、色やエフェクトをつけて、自分独自の生き物を作成できます。

レゴランドのパーク内にも、「魚に色をつけてスクリーンで泳がせる」ものがありますが、それよりも大幅にバージョンアップされて、出来ることが増えていました。

自分で作った「生き物」が、巨大スクリーンに泳いできます。

巨大スクリーンの、赤矢印のところを触ると、エサが出てきます。

エサをめがけて、魚たちが寄ってきたり、本当によくできていました。

4.シーライフ名古屋で出来ること

レンジャー・ミッション・パック

レンジャーミッションパックは、シーライフ名古屋の入り口の受付で、購入できました。

レンジャーミッションパックは、12センチ×18センチ程の大きさで、子供が首にかけて持ち運びできます。

料金は、500円でした。

レンジャーミッションパックの中に入っているのは、

虫メガネ。「この虫メガネを使うと15センチ以内にいる生き物がよく見えるよ」

下敷きのような薄型で、床に落としても大丈夫なタイプの「虫メガネ」です。

サメの身長チャート

サメの身長と、自分の身長を比べることが出来ます。

裏面は、海の深さチャートになっていて、水深0mから3000mまで、どんな海の生き物が生息しているかの、チャート表になっていました。

「STOP EXPLORE DISCOVER」シーライフのミッション。

シーライフ名古屋を回る時に、水槽には、「ミッションマーク」のシールが貼ってある箇所がありました。

そこで立ち止まって、もっと近くで観察したり、新しい発見の興味づけをしてくれる「ミッション表」です。

シーライフ・トレジャー・ミッションの「ソナー・ウォッチ&訓練生バッジ」です。

シーライフの「レンジャーカード」

シーライフのレンジャーカードは、ここに入っているカード以外にも、シーライフ・レンジャーさんから貰うことも出来ました。

レンジャーカードを集める

シーライフ・レンジャーさんに声かけて、「レンジャーカード」を集めることが出来ます。

シーライフ・レンジャーさんから貰った「レンジャーカード」です。

最初は、自分の持っている「レンジャーカード」と交換するのだと思っていたのですが、「交換」ではなく、「貰える」ようです。

バックヤード体験ツアー

バックヤードツアーは、有料のツアーです。シーライフ名古屋の水槽をバックヤードから見ることができました。

料金は、ひとり500円でした。

シーライフの水槽のバックヤード。

シーライフで、生き物たちの世話をしているシーライフ・レンジャーさんが、いろいろ説明してくれます。

ツアーの最後には、シーライフの生き物たちに、エサやりの体験もさせてもらえました。

そして、こちらはバックヤードツアーに参加しなくても通る道なのですが。バックヤードに入る前に通った、透明ガラスの通路。

通路が透明ガラスで、下には深い水と魚たちが見えて、渡るのが怖かった!です。

ついつい、通路の端っこを歩いてしまいました。

5才の小くまは、めちゃくちゃ怖がっていました。

(通路が透明ガラスなだけで、普通に歩いて渡れる安全な通路です。)

シーライフ名古屋限定フォトフレーム

シーライフ名古屋|お土産・グッズ・限定品

シーライフを全部回り終わった出口の手前に、シーライフのショップがありました。

シーライフのショップには、シーライフのお土産、シーライフ限定品などがありました。

シーライフ名古屋|グッズ

シーライフのワッペン 550円

下のシーライフ・キーホルダーは、700円

シーライフのマスコット 700円

シーライフのバッグ。黄色500円/白800円

シーライフの置物 800円

シーライフのストラップホルダー 1000円

シーライフ、マスコットのぬいぐるみ各種

シーライフや海賊をモチーフにしたグッズも、揃っていました。


ドクロのパイレーツなマグネット 380円

海賊(パイレーツ)グッズ 800円

シーライフのマグネット 350円

こちらは、550円。

おもちゃ 380円

シーライフ名古屋|お土産・お菓子

イエローサブマリンをモチーフにした潜水艦のお菓子。

箱の中には、袋で小分けされた「フレークチョコ」と「プレーンクッキー」が全部で18袋入っています

「フレークチョコ」 9袋

「プレーンクッキー」 9袋

合計18個で、お値段は、1,000円(税込)です。

サブマリン缶(ラムネ)のお菓子 1,200円

中には、小分けされた「ラムネ」が入っています。

ラムネ(8g)の12袋入りです。

シーライフ名古屋のお土産・グッズは、300円台~1000円の価格帯のものが多く、買いやすいお値段のものが揃っていました。

シーライフ名古屋の所要時間と感想

シーライフ名古屋を実際に回ってみた所要時間は、

シーライフ名古屋の入り口から、シーライフ名古屋のショップ(出口)まで、ぐるりと回って1時間20分程かかりました。

バックヤード体験ツアーにも参加しました。

バックヤード体験ツアーの所要時間は、15分程度だったと思います。

実際に行ったこの時の所要時間は、1時間20分程度だったのですが。

この1時間20分は、駆け足で回った感もあります。

せっかく購入した、レンジャーパックですが。

初めてのシーラーフ名古屋だったので、レンジャーパックのミッションをやる!というより、ロックプールで魚に触ったり、他のエリアではただ水槽を見て楽しみながら歩いて。

結局、「レンジャー・ミッション・パック」のミッションは手つかず。

そして、最後のエリアの「アメージング・クリエイション」

小くまは、ここがとても楽しかったようです。「まだ、やりたい」「まだ、遊びたい」と言っていたのですが、この日はランチの予約をしていたので・・・シーライフに長居が、できませんでした。

やり残した「レンジャー・ミッション・パック」は、次回シーライフ名古屋に再訪する時に、持って行って続きをやりたいと思います。

シーライフ名古屋を回ってみた感想

シーライフ名古屋を回ってみた感想は、シーライフが混雑しているなどで、表面的にささっと回るだけなら、1時間程度で回れてしまうと思います。

でも、ミッションをやったり、各所に用意されているゲームをやったり、「アメージング・クリエイション」で生物を作ったり、いろいろなことを更にやりこむなら、1時間では、足らないと思いました。

次回来る時は、もっとゆっくり各エリアで遊んだり、ミッションをやったりしたいと思います。

シーライフ名古屋は冷暖房完備の水族館なので、夏の暑い季節や雨の日などでも、天候に左右されずに楽しむことが出来ます。夏の暑い時に涼みがてら、また行きたいと思いました。

また今回参加したシーライフ名古屋の「バックヤードツアー」は、一度は参加してみるのも面白いと思いました。

ただどうしても「バックヤードツアー」の開始時間があるので、時間にしばられてしまうのが、難点です。

とりあえず次回、シーライフ名古屋に行った時は、時間を気にしないで、のんびりシーライフを見て回りたいと思いました。

シーライフ名古屋|施設概要

名称 シーライフ名古屋(SEA LIFE Nagoya)
所在地 名古屋市港区金城ふ頭2-7-1
運営 LEGOLAND Japan 株式会社
階数 地上2階
延床面積 2,097.69㎡
開業日 2018年4月15日(日)

以上「シーライフ名古屋に行きました。シーライフのお土産とグッズ・限定品、所要時間は?」でした。

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