レゴランドホテルに宿泊。部屋編/アドベンチャールームの部屋、アメニティーは?

レゴランドジャパンホテルに宿泊しました。

レゴランドホテルの、ソフトオープンの日に宿泊しました。

宿泊した部屋は、「アドベンチャー」のテーマルーム(パークビュー)です。

部屋の様子と、部屋からの眺めはどうだったのか?を書いてみたいと思います。

1.レゴランド・ジャパン・ホテル!プレオープン
2.レゴランドホテルに宿泊|「アドベンチャー」ルームに宿泊
3.レゴランドホテル「アドベンチャー」ルームの様子
・ホテルの部屋の中の「こども部屋」
4.窓からの眺め・景色
5.アドベンチャールームの部屋に宿泊した感想

1.レゴランド・ジャパン・ホテル!オープン

レゴランド・ジャパン・ホテルのソフトオープンの日に宿泊しました。

当日は、パイレーツ・アドベンチャーなどの限られたテーマ階にだけ、宿泊できました。ニンジャゴー、フレンズ、キングダムのテーマルームはまだオープンしていませんでした。

我が家が宿泊した部屋は、「アドベンチャー」の「テーマルーム(ビュー)」の部屋でした。

2.レゴランドホテルに宿泊|「アドベンチャー」テーマルームに宿泊

エレベーターホールと廊下

レゴランドホテルの5階は、アドベンチャーがテーマの階になっています。

エレベーターを降りた瞬間から、エレベーターホールはアドベンチャーのテーマ一色です。

5階の廊下も、全部「アドベンチャー」のテーマで統一されていました。

お部屋の外扉も、5階に置いてある自動販売機まで、統一されたテーマ感がいっぱいで。

この時点で、かなりテンションは上がりました。

そして、部屋の扉を開いて、部屋の中へ。

レゴランドホテル。宿泊した、アドベンチャー・テーマルームを入り口から のぞいたところ。

ベッド、ソファ

アドベンチャーテーマルームのベッドです。

大人用のキングサイズベッドになります。

アドベンチャールームのベッドサイド。

枕とクッション。クッションもアドベンチャーをイメージしたデザインで統一。

ベッドサイドの上のほうには、レゴのオウムがとまっていたり。

ベッドの奥に、一人掛けのソファと、テーブルがありました。

このテーブルも、木箱をモチーフにしたテーブルです。

洗面所・アメニティー

洗面所です。

洗面所の扉を開いて見た時の印象は、「ひろいな」と思いました。

シャワーカーテンもテーマで統一されています。

そして、アメニティも「レゴ!」

大人用の歯ブラシ2本と、こども用歯ブラシ2本

シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ボディローションにも、レゴのキャラクターが。

シャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュ・ボディローションのブランドは、アントレックス

固形石鹸 1個

シャワーキャップ 2個

髭剃りと、ヘアブラシ

コットンセット(コットンと綿棒)

外袋がかわいいと、開けるのがもったいない。なんて思ってしまう・・・

洗面所には、ヘアドライヤー。黒い袋の中に入っていました。

フェイスタオル2枚、タオル2枚

バスタオルは4枚ありました。

トイレ・お風呂・バス

浴室のバスタブは、広々としていました。

シャワー。

トイレは、洗浄機能付きトイレ。

最初に見た時は、「便座は暖かいけれど、洗浄機能はないタイプの水洗トイレ」かと思ったのですが。トイレに座ってみると、座った視線の右手に、洗浄機能のリモコンがありました。

使い捨てスリッパ

使い捨てスリッパ。

大人用2足と、子供用のスリッパ2足。

荷物置き

クローゼットは、扉のないタイプのもので、その中に「荷物置き」がありました。

パジャマ・浴衣・ハンガー

ハンガーと浴衣。
浴衣は、大人用のものが2枚と、こども用の浴衣が2枚。

テレビ

テレビは、メインルームに1台と、こども部屋に1台の合計2台ありました。

テレビでは、レゴムービー(日本語版・英語版)も見れました。

ポットとお茶セット

湯沸かしポットと、水「いろはす」が4本。

赤いマグカップが4客。

赤いマグカップは、プラスチック製の「落としても割れない」マグカップでした。

そういえば、洗面所にあったコップも、ガラスコップではなく。アクリル樹脂製?の、「落としても割れない」系のコップでした。

お茶セット。

紅茶花伝のティーパック2袋、煎茶2袋、コーヒー飲料5袋と、スティック砂糖

レゴランドのホットココア 2袋

コーヒーバッグ2袋。

セーフティボックス・冷蔵庫

セーフティボックス。4桁の暗証番号を設定して使うタイプのセーフティボックスでした。

セーフティボックスの下には冷蔵庫。

冷蔵庫は、中に何も入っていない、自由に使って良いタイプのものでした。

電話とメモ帳


部屋の電話。

電話も、「テーマルーム」のアドベンチャー模様。

電話横のメモ帳も、レゴランドのメモ帳でした。

3.レゴランドホテル「アドベンチャー」ルームの様子

レゴランドホテルのアドベンチャー「テーマルーム」の部屋の中の様子は、

書き物机と椅子。ランプまでちゃんと、テーマに沿った渋いランプで、いい感じです。

そして、じゅうたんも。

ここまでインテリアが統一されていると、とってもいいです。

部屋から、入り口の扉の方向を、のぞいたところ。

ホテルの部屋の中の「こども部屋」

テーマルームの中にある「こども部屋」の二段ベッド。

下の段のベッドには、ベッドガードがないので、寝ている時に下に落ちないか、心配になりました。

2段ベッド「上の段」のベッド。こちらにはベッドガードがあるので落下の心配はなさそうです。

ベッドの向かい側には、テレビとその下には、部屋で自由に遊べる用の「レゴ・デュプロ」のブロック箱。

テレビの奥には、トレジャー・ボックスがありました。

宝探しゲームで、4桁の暗証番号を探し当てると、金庫が開いて中に入っているお宝が、もらえます。

この日、中に入っていたお宝は、ニンジャゴーの小剣と手錠でした。

4.窓からの眺め・景色

宿泊したお部屋は、レゴランドホテルのパークビューの、アドベンチャールームでした。

アドベンチャールームは、レゴランドホテルの5階にあります。

レゴランドホテル5階のアドベンチャールーム「パークビュー」の部屋からの、窓の眺めです。

レゴランドの、オブザベーションタワーが大きく見えます。

「レゴランドジャパンの入場門」方向の眺め。

パークビューの眺め。レゴランドのオブザベーションタワー方向を見てみると、手前の屋根が視界の大部分に広がる感じでした。

パークビューの眺め。レゴランドの海賊船とイベントの桜が小さく、見えました。

アドベンチャールームの部屋に宿泊した感想

レゴランドホテルの今回宿泊した部屋は、アドベンチャー「テーマルーム(ビュー)」の部屋でした。

テーマルームは、プレミアムルームに比べると「簡素な内装」という部屋タイプで、「子供用スペースのみ壁紙で装飾されています。」という公表のお部屋でした。

確かに、メイン寝室となる部屋に、「壁紙の装飾」は、なかったようです。
ですが、その分、工夫されているようで

ベッドサイドには、布の装飾があったり、レゴで作られたオウム(右側)や、トンボ(左側)の飾りは、ありました。

今回、宿泊したお部屋は、コネクティング・ルームに使える仕様の部屋でした。

そのため、部屋の中に施錠された扉がありました。

そのせいもあるかもしれませんが、テレビ回りは、とてもシンプルな白い壁でした。

ですが、テレビの上に「レゴのサソリ」がいたり。

じゅうたんやベッドカバーまで、テーマで統一されているので、シンプルな白い壁も、さほど気にはなりませんでした。

もしかしたら、「部屋の中がフルテーマルームになる」という「プレミアムルーム」の方に先に宿泊していたら、テーマルームのシンプルさは、気になるかもしれません。

我が家は、初めての宿泊が「テーマルーム」でしたので、十分にレゴのテーマを楽しむことが出来ました。

また、1部屋の中に、独立した「こども部屋」まであるわけですが。部屋の中に配置されている鏡の効果なのか、部屋の中を広く感じることが出来ました。

そして何といっても、「こども部屋」

自宅ではまだ「自分の部屋」を持たない 小くま(5才)は、大喜び!!でした。

「こども部屋」の空間も、子供が中に入って遊ぶのには、十分な広さがありました。

「これは・・・子供だったら、めちゃくちゃ楽しいだろうなぁー」と、羨ましくなるくらいでした。
レゴランドホテルの宿泊は、とても楽しかったです。

以上「レゴランドホテルに宿泊。部屋編/レゴランドビューとテーマ。部屋、アメニティーは?」でした。

関連記事:レゴランドホテルの予約方法・値段・レストラン・特典やアメニティーをまとめて