鈴鹿サーキットホテルに宿泊。部屋編/本館ツインルームの部屋、アメニティーは?

鈴鹿サーキットホテルに宿泊しました。

鈴鹿サーキットホテルには、本館をはじめ、ノース館、イースト館、ウエスト館、ファミリーキャンプ場がありますが、今回は本館のツインルームに宿泊しました。

鈴鹿サーキットホテルの本館「ツインルーム」の部屋の様子について書いてみたいと思います。

目次
1.鈴鹿サーキットホテル
2.鈴鹿サーキットホテル「本館」ツインルームに宿泊
・ベッド、ソファ
・洗面所・アメニティー
・トイレ・お風呂・バス
・使い捨てスリッパ・ハンガー
・荷物置き
・テレビ・ビジネスデスク
・パジャマ
・セーフティボックス・冷蔵庫
・加湿器
3.鈴鹿サーキットホテル「本館」ツインルームの様子
4.窓からの眺め・景色
5.鈴鹿サーキットホテル「本館」ツインルームに宿泊した感想

1.鈴鹿サーキットホテル

鈴鹿サーキットホテルは、三重県鈴鹿市にある「鈴鹿サーキット」の敷地内にある、鈴鹿サーキットのオフィシャルホテルです。

鈴鹿サーキットホテルには、「本館」「ノース館」「イースト館」「ウエスト館」「ファミリーキャンプ場」があります。

今回はその中で、一番立地が良い「本館」に宿泊しました。

2.鈴鹿サーキットホテル「本館」ツインルームに宿泊

鈴鹿サーキットホテルの本館のツインルームに宿泊しました。

部屋の入り口から、部屋の中を見たところです。

ベッド、ソファ

ツインのベッド

本館ツインルームのベッドです。

ベッドの幅は、120センチ。長さは、205センチです。

2台のツインベッドの真ん中にはランプテーブルがありますので、「ハリウッドツイン」タイプのように、2台のツインベッドをくっつけることは出来ません。

追加料金になりますが、センターベッド(幼児用ベッド)をベッドの間に設置してもらうことは出来ます。

センターベッドの追加料金/1台2,060円(寝具付き)になります。

ソファ

窓際に2人掛けソファと丸テーブルがありました。

2人掛けソファの向かい側には、3人掛けのソファもありました。

写真ではうまく伝わらないかもしれませんが、このソファの置いてある空間は、とても広々としていました。

陽射しの明るい窓際で、とても気持ちの良い空間でした。

洗面所・アメニティー

鈴鹿サーキットホテル「本館」ツインルームの洗面所です。

洗面台には、シンクが1台と手洗い用のハンドソープ。右側にあるのが、アメニティです。

嬉しかったのは、シンクの下に用意されていた「子供用の踏み台」です。

シンクの高さは大人サイズなのですが、踏み台を使うと、5才の子供も自分1人で、手洗い・うがいなどが出来ました。

アメニティ

鈴鹿サーキットホテルのアメニティ。

  • 大人用歯ブラシ×2
  • カミソリ
  • ヘアブラシ
  • ヘアゴム
  • コットンセット

そして、ここでも嬉しかったのは、子供用の歯ブラシと、キャラクターのコップ。キャラクターコップは持ち帰りOKでした。

お風呂に置いてある、ボディソープ、シャンプー、コンディショナー

ボディソープ、シャンプー、コンディショナーは備え付けのボトルタイプで、POLAのエステロワイエシリーズのアメニティでした。

バスタオル2枚と、タオル2枚。

アメニティと一緒に、フェイスタオル替わりなのでしょうか?タオルが、更に2枚ありました。

バスローブはありませんでした。

洗面所のシンクに備え付けの、薬用リキッドソープ

SANYO製のヘアドライヤー

洗面所のコンセント。

トイレ・お風呂・バス

トイレ

鈴鹿サーキットホテル「本館」ツインルームの「トイレ」は、お風呂・バスからは独立したスペースにありました。

独立した「トイレ」

洗浄機付きのトイレでした。

トイレ用のタオル。

よく見かける、「お風呂・洗面所・トイレ一体型」のホテル場合は、「トイレ用のタオル」は用意されていません。

家族で宿泊する場合は、家族の「誰か用のタオル」を、トイレ用(手洗い後の手拭き用タオル)として利用することになるので、「トイレ専用のタオル」が用意されているのは、地味に嬉しいポイントでした。

お風呂・バス・シャワー

ユニットバスタイプのお風呂でした。

シャワー

物干しロープもありました。

鈴鹿サーキットホテルの宿泊者は、天然温泉を無料で何度でも利用できるので、結局、部屋のお風呂は一度も使いませんでした。

・使い捨てスリッパ・ハンガー

クローゼットの中には、ハンガー。

普通タイプのハンガー4本と、スカートなどをかけられるフック付きのハンガー4本。

スリッパは、普通のスリッパと、使い捨てスリッパの2種類が用意されていました。

スリッパは、お部屋内やクアガーデン(天然温泉)へのお出かけの際にご使用ください。レストラン・遊園地へのお出かけはご遠慮ください。

添い寝の子供用のスリッパも、用意してもらってありました。

靴ベラ、靴ブラシ、靴磨きのペーパーなど。

・荷物置き

荷物置きは、部屋のテレビ台の横にありました。

朝ホテルにチェックインした時に、フロントに荷物を預けたのですが。

「お部屋に運んでおきましょうか?」と言っていただいて、お部屋に入った時には、既に荷物は届けてもらってありました。

・テレビ・ビジネスデスク

テレビまわり

ファブリーズダブル除菌スプレー。

テレビの下の引き出しには、聖書などと一緒に、「本田宗一郎本伝~飛行機よりも速いクルマを作りたかった男」が置いてあったのが、印象的でした。

ビジネスデスクと椅子

・パジャマ

本が入っていた引き出しの下を開けると、パジャマでした。

セパレート形式のパジャマ。着やすいパジャマで、夜、部屋の中でくつろぐことが出来ました。

スリッパ・パジャマは、お部屋内やクアガーデンへのお出かけの際にご使用ください。レストラン、遊園地へのお出かけやお持ち帰りはご遠慮ください。

そして、ベッドの上には、「子供用パジャマ」も用意してもらってありました。

今回の小くまは、添い寝(幼児)の予約だったのですが、子供用のアメニティやパジャマまで用意してもらってあって、本当に嬉しかったです。

子供用のパジャマは、胸ポケットに、コチラ(鈴鹿サーキットのキャラクター)のデザイン。セパレートタイプのパジャマでした。

子供用パジャマは、3サイズ(100/120/140)から選べました。

身長106センチの小くまは、「大き目かな?」と思ったのですが、120サイズのパジャマをお願いしました。「そで」と「すそ」を折り返して着用。パジャマのおかげで、ゆっくり、くつろげました。

・セーフティボックス・冷蔵庫

セーフティボックス

鈴鹿サーキットホテルの本館ツインルームには、セーフティボックスはありませんでした。

冷蔵庫

冷蔵庫は、部屋の外の「お茶スペース」の下にありました。

中に、何も入っていない。自由にものを入れられるタイプの冷蔵庫でした。

お茶セット・ポット

ポットと、氷を入れる入れ物。

ポットの電源は、エコのため外してありましたが、ポットの中には水が用意された状態でした。ポットの電源を入れるとすぐに、お湯が沸かせました。

お茶セット。湯飲みが2個。ガラスコップが2個。

お茶(緑茶)のティーパックが2個ありました。

インスタントコーヒーや紅茶のティーパックなどはありませんので、お部屋で飲むなら、持って行った方がいいと思います。

ウエルカムお菓子。お茶うけの「伊勢えびせんべい」

「伊勢えびせんべい」は、ホテルショップでもお土産で売っていました。

・加湿器

お茶コーナーの冷蔵庫の横に、加湿器。

部屋の空調や湿度・乾燥は良い感じだったので、結局、使いませんでした。

3.鈴鹿サーキットホテル「本館」ツインルームの様子

鈴鹿サーキットホテルの本館「ツインルーム」の部屋の中は、

「ツインルームの部屋部分」と、「トイレ・バス・洗面所・お茶コーナー」の部分の間に「扉」があり、扉を閉めると

ツインベッドとソファコーナーで、独立した部屋に。

部屋の外は、「お茶コーナー・トイレ・洗面所・お風呂」と独立した空間になりました。

朝など、まだ部屋で寝ている人がいる時に、部屋の扉を閉めてこちら側で着替えをしたりするのに、便利な造りでした。

窓際のソファコーナー。

とても広々としていて、とても気に入りました。

撮った写真で見ると、その広さがあまり伝わらない気がするのですが・・・

写真より、実物の方が、空間を広く感じました。

4.窓からの眺め・景色

宿泊した部屋が、本館1階でしたので、窓の外にはバルコニーと中庭がありました。

レースのカーテンがあるので、まぶしすぎることもなく、部屋は明るくて、とても良い感じでした。

1階のベランダ。靴かスリッパをはいて、バルコニーに出ることも出来ます。

宿泊した時は、少し掃除が行き届いていない感じのバルコニーだったので、スリッパで出るのはためらいました。

1階の中庭。とにかく緑が気持ちいい!

5.鈴鹿サーキットホテル「本館」ツインルームに宿泊した感想

鈴鹿サーキットホテルの本館「ツインルーム」に入った時の印象は、部屋が明るい!と思いました。

窓際のレースカーテン。カーテン越しに緑が見えた時には、

「こういう部屋すごく好き !」と思い、ひと目で部屋を気に入りました。

第一印象って大切ですね・・・。

ツインベッド。今回は大人1人と添い寝の幼児1人で宿泊しました。

ツインベッドは、ベッドをくっつけて「ハリウッドツイン」にはできませんが、有料追加でセンターベッド(幼児用ベッド)をベッドの間に設置してもらうことが出来ます。

センターベッドの追加料金/1台2,060円(寝具付き)

今回はお願いしませんでしたが、家族3人で宿泊する時には、センターベッドを追加した方が便利かなと思いました。

明るい窓際と、広々としたソファスペース。

鈴鹿サーキットホテルには、ルームサービスはありません。

こんなに広々としたスペースがあるなら、のんびり、ルームサービスを楽しめそうな空間なので、ルームサービスがないのが残念です。

今回の宿泊で、添い寝(幼児)で予約をした子供にも、子供用のアメニティを用意してもらってあったのが、嬉しかったです。

子供用のスリッパ。

子供用のスリッパは、使い捨てタイプのものではなくて、普通のスリッパタイプのものでした。

小くまは喜んで、クアガーデン(天然温泉)に行く時にも、このスリッパをはいていました。ですが、履き慣れないスリッパなので滑って歩きにくかったようで、2度目にクアガーデンに行く時は、自分の靴に履き替えていました。

kumaは、天然温泉に行くたびに、大人用スリッパを利用させてもらいました。くつろぎ気分で温泉に行けるのは、良かったです。

子供用アメニティ。歯ブラシとコップ。

コップは、鈴鹿サーキットのキャラクターのもの(非売品)で、持ち帰りOKでした。

洗面所に 子供用の台。こういう心遣い、とても嬉しいです。

子供用のパジャマ。鈴鹿サーキットのキャラクター「コチラ」が付いているところが、かわいかったです。

夜は、部屋の中で、コチラのパジャマでくつろぎました。

鈴鹿サーキットホテル「本館」ツインルームは、とても過ごしやすい部屋で、とても良かったです。

ちなみに、鈴鹿サーキットホテルの本館は「ゆうえんちモートピア」に、とても近いので、部屋の窓を開けると、遊園地の音や声などが結構聞こえました。

ですが窓を閉めると、遊園地からの声や音はほとんど聞こえなくなりました。かなり防音効果の高いガラスなのだと思いました。

けれど、鈴鹿サーキット・レース場のエンジン音は、締め切った窓からも時折、聞こえてきました。それほど頻繁ではなく(しかも夜間はありません)不快な音ではないので、気にはなりませんでした。

F1のある時などは、すごいエンジン音が響くのだろうなぁ(いいなぁー)

と思いましたが、そういう時は、鈴鹿サーキットホテルはF1関係者の宿泊施設になり、一般客は宿泊出来ないようです。

以上「鈴鹿サーキットホテルに宿泊。部屋編/本館ツインルームの部屋、アメニティーは?」でした。